明治大学専門職大学院
ガバナンス研究科長専任教授
湯淺墾道氏

近年、きわめて高度な技術を有するAIの登場により、サイバーセキュリティに関する
環境は大きく変化している。
サイバーセキュリティは、犯罪レベルから国際法・国際人道法上の武力行使と評価さ
れうるレベルまでのきわめて大きな較差を伴い、サイバー攻撃の対象も、人間の認識
(ナラティブ)にまで広がりつつある。
このような状況の下で、各国においてどのような政策・対策が取られているか、今後
の課題は何かについての検討が発表された。